コラム

何気なく使っている!?麻雀用語

麻雀初心者の方は、数ある麻雀用語を理解して覚えていくのには時間がかかると思います。初めは難しく感じてしまうかもしれませんが、基本が覚えられれば十分に楽しむことができます。また、麻雀用語の中には日常で何気なく使っている言葉もありますので、スムーズに覚えられるでしょう。

テンパる

テンパる

テンパるはどうしていいか分からずに、あたふたしてしまう行動を意味します。麻雀の聴牌(てんぱい)からきており、あと一枚で和了れる状態のことです。

この際に、緊張したり、手が詰まったりして、いつもよりも思慮深くなることから、あたふたしてしまうという意味で用いられました。聴牌に「る」をつけて動詞化されてから、頻繫に使用されています。

リーチ

ビンゴやトランプゲーム、パチンコなどでよく使用されるように、達成まであと一歩という状態の時の用語です。麻雀用語の立直(リーチ)からきており、和了りの前に対戦相手に宣言す時に使用します。

安全牌

安全牌は人に利益も害も与えない人のことを指し、無難な人という意味です。一般的に結婚するのに無難な相手といった意味でよく使用されています。安全牌は他者から誰にも当たりを宣言されることのない牌、または捨てても安全な牌のことです。麻雀において安牌読みは勝利を左右します。

一気通貫

一気通貫

一気通貫はプレゼンテーションやマーケティング、流通などで、コンサルタントと呼ばれる人物が専門用語として取り上げています。最初から最後まで一貫したサービスが揃っているという意味合いで使用されています。

同じ色で「123」「456」「789」3つのシュンツを作り、一通りのものをすべて揃えた時に一気通貫といいます。しかし、そのまま「一気通貫」と呼ぶ方は少なく、「一通」と略することがほとんどです。

大阪で麻雀を楽しみたい方は、ま~じゃん倶楽部 大成をご利用ください。初心者向けの麻雀教室プロから指導を受けられる麻雀教室で、初心者の方から上級者まで、マンツーマンのレッスンを受けることができます。大阪で麻雀教室・雀荘をお探しの方は、是非ま~じゃん倶楽部 大成へお越しください。

↑ページトップへ