コラム

麻雀のルールを知ろう!

麻雀のルールには、様々なバリエーションが存在します。一般的に知られているルールとは別に、ローカルルールという一部の地域のみで使われているルールもあります。地方では常識的に行われているローカルルールもあるため、麻雀店を利用する際は事前にルールを確認しておきましょう。

「リーチ麻雀」と「ブー麻雀」

「リーチ麻雀」と「ブー麻雀」

麻雀のルールには、一般的に行われている「リーチ麻雀」と関西を中心に行われている「ブー麻雀」があります。

リーチ麻雀

基本的には、東場と南場の半荘で最終的な点数を競います(東南戦)。ゲームを始める時の持ち点は、だいたい25000点~30000点で、ゲーム終了の条件としては、南場4局が終われば終了です。1ゲームが終了した時点で、30000点を基準に得点の差やトップ賞、順位ウマなどで収支を計算します。

ブー麻雀

点数の扱いがリーチ麻雀とは異なり、ゲームは8000点持ちでスタートします。ゲーム終了の条件としては、誰かの持ち点が8000点以上プラスになる、もしくは、誰かの点棒がなくなればその時点で終了です。東一局で終わることや東場のみで終わることもあり、勝負がはやいのが特徴です。1ゲームが終了した時点で、8000点未満の人数で収支を計算します。

「役」についてのルール

「役」についてのルール

麻雀のルールは複雑で難解ですが、裏を返せばとても奥深いものといってもいいでしょう。

なかでも、「クイタン」「後ヅケ」「ピンヅモ」「喰い替え」のありなしルールは、場所や地域によって異なることが多いです。あらかじめ、どんなルールで行われているかを確認しておくことが大切です。「ありなしルール」を使い分け、いつもと違った麻雀を楽しむのもおすすめです。

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